法人税等の計算

この利益だと、
会社の税金はいくらになる?

中小法人の法人税等シミュレーター

税引前利益(所得)を入れると、法人税・地方法人税・防衛特別法人税・法人住民税・事業税・特別法人事業税の合計と実効税率を試算します(資本金1億円以下の中小法人・令和8年度)

利益のうち、税金に回る分

税引後に残る利益国税地方税

税目ごとの内訳

所得の段階ごとの税率

表面税率=各税率の単純合計。実効税率=事業税・特別法人事業税が翌期の損金になることを織り込んだ率。均等割は含みません。

会計データから入れるfreee・弥生・マネーフォワード
取り込み部品を読み込んでいます…

条件を入力

12か月未満なら、月平均×12で年間の所得に換算します。
令和8年4月以後に開始する事業年度から防衛特別法人税がかかります。
詳細設定(税率は都道府県・市町村で違います)
令和9年3月31日までに開始する事業年度は15%。それ以後は本則19%で計算します(延長されれば15%に直してください)。

ご利用上の注意

  • 資本金1億円以下の普通法人(大法人の100%子会社などを除く)、事業年度12か月を前提にしています。
  • 所得=税引前利益+加算−減算として計算します。前期の事業税(翌期の損金)、税額控除、外国税額などは入れていません。
  • 事業税は「軽減税率適用法人」の段階税率です。3以上の都道府県に事務所があり資本金1,000万円以上の法人などは、全額に最高税率がかかります。
  • 税率は都道府県・市町村の条例で違います。概算です。実行の際は税理士にご相談ください。